「EAT PLAY WORK – Nishiazabu」2027年春、西麻布にブランドのフラッグシップとして誕生

外観完成予想図
「CHIANTI(キャンティ)」が育んできた日本カルチャーの精神を受け継ぎ、国内外のクリエイターが集う新拠点へ
“食べて・遊んで・仕事して”をコンセプトに、2020年に広尾でスタートした「EAT PLAY WORK(以下、EPW)」。
その新たなステージとして、EPWの世界観を体現するフラッグシップ「EAT PLAY WORK – Nishiazabu」(仮称)を、株式会社エスコンとともに進める西麻布の街づくりの一環として、2027年春に開業いたします。
EAT PLAY WORK – Nishiazabuでは、ホテル、スタジオ、ワークスペース、イベント空間をひとつの環境に統合します。
クリエイター、起業家、プロデューサーをはじめ、多様なバックグラウンドを持つ人々が集い、滞在し、働き、つながる場を目指します。
そこから新たなアイデアやプロジェクトが生まれるコミュニティを形成していきます。
館内には、オールデイダイニング、撮影・ポッドキャストスタジオ、メンバーズラウンジ、セットアップオフィス、ウェルネス・リトリートスペース、ホテル、ルーフトッププールなどを備えています。
建物全体を“創造が生まれ続ける都市のプラットフォーム”として設計し、「滞在」「仕事」「制作」「交流」が自然につながる環境を目指します。
多様なカルチャーが生まれる場
西麻布は、時代ごとに多様な感性が交差し、日本のカルチャーを牽引する人々が集い、東京独自の文化を育んできた街。
1960年、飯倉片町に誕生したレストラン「CHIANTI(キャンティ)」は、その象徴的な場所のひとつ。多くの文化人やクリエイターが食を囲み、語らい、交流する中で、日本のカルチャーにも大きな影響を与えてきました。
EAT PLAY WORK – Nishiazabuは、そうした東京の街に息づく文化と精神を受け継ぎながら、世代と世代をつなぎ、多様なカルチャーが生まれる場を目指します。

外観、屋上完成予想図
フロア構成
地下1階:CHIANTI(レストラン)
1階:The Living Room(ダイニング / コミュニティラウンジ)
2階:The Members Lounge / The Studio(メンバーズラウンジ / 撮影・ポッドキャストスタジオ)
3階:The Offices 301-311 / The Garden(オフィス / ウェルネス・リトリートスペース)
4階:The Offices 401-409(オフィス)
5階:The Rooms 501-504(宿泊フロア)
6階:The Rooms 601-604(宿泊フロア)
7階:The Rooms 701(宿泊フロア)/ The Roof(ルーム / ルーフトッププール)
施設概要
所在地:東京都港区西麻布3-19-16(地番)
アクセス:東京メトロ日比谷線「広尾」駅徒歩8分
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅徒歩11分